堀越千明氏との別れ、そして本の刊行プロジェクト

  • 2016.11.07 Monday
  • 20:09

今日、堀越さんの娘さんからメールがあり、マドリードでお亡くなりになったことを知りました。

今年の6月に鬼石のイベントにお声かけ頂き、遊びに行ったのが最後となりました。

 

鬼石では アーティストたちが集まって企画展をしていました。

この時は一人で行ったのですが、夜の宴会まで誘われ、、

車だったのでお酒をお断りしていました。

 

堀越さんが泊まっていけばいいじゃないか、、一緒に飲もう!とおっしゃって頂き、

お言葉に甘え、、二次会のカラオケまで

皆さんにくっついて行ったのが思い出されます。

 

もう、、すごいカラオケスナックで、、、今時こんなんあるんだぁ、、ってなレトロな、、

でも あったかい時間でした。サルサも踊った、、

 

 

結局、泊めていただくようお世話してくださった女性のお家に行きましたら、なんと、、そうそうに鍵をかけて

眠ってしまっているらしく、、開きません、、、

 

堀越さんは じゃあ 僕んちで寝ましょう、、ということに。。

で、お邪魔し、、夜中にまたお話しをして、、

私が以前 差し上げた布団が積んであって、それで ぐーぐーと眠ったのでした。

 

朝は 起こしてくれ、、とメモがあり、お声かけしたのも懐かしい。

国宝だとおっしゃって登り窯で焼いた陶器の数々がたくさん置いあって、

面白そうな本もたくさんあって、彼の家は宝物で溢れていました。

 

ご自分が支度する間、 外の景色でも見ててごらん、、と言われて

ボーっと朝日に輝く庭を見ていた時間が 懐かしく思い出されます。

 

今日は東京で仕事があるからとおっしゃるので、駅まで送ります♪、、、と

道中おしゃべりしながら駅に向かったのも楽しかった。

歴史の話をされていて、、私は よく分からなかったなあ、、

 

堀越さんはご自分の作品集を作ろうとしている途中でお亡くなりになりました。

今、クラウドファウンドを使い、本を刊行するプロジェクトが立ち上がっています。

 

是非 ご覧ください。

https://greenfunding.jp/miraimakers/projects/1732

 


 

 

 

自由に遊び、カンテを歌い、フラメンコを愛し、絵を描き続け、土と遊び、皆を楽しませ、家族を愛した

彼の作品集を刊行しようではありませんか!

 

 

 

 

 

宗操

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2017.06.19 Monday
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